外科治療について

当院の院長は数多くの外科手術を執刀した経験があります。それを生かして、当院では、擦り傷・切り傷・火傷など、日常生活で起こりやすい外傷の治療を行っています。痛みをできるだけ抑え、傷跡が目立ちにくいよう丁寧な処置を心がけています。
■外科で対応している主な治療
• 擦り傷・切り傷・火傷などの外傷処置
• 治療後のガーゼ交換
など、さまざまな外科的症状に対応しています。
よくある症状と治療のポイント
切り傷(切創)
深く切れている場合、神経や腱、骨まで損傷していることもあります。傷の状態を詳しく確認し、最適な処置を行います。また、汚れが入り込んだ場合は破傷風予防のためワクチン接種をおすすめすることもあります。
擦り傷(擦過傷)
転倒などによる擦り傷は、砂や土などの汚れが付着することがあり、感染リスクが高まります。水で清潔に洗い、必要に応じて当院で治療を受けてください。
刺し傷(刺創)
針や釘などで深く刺さった傷は、自分で抜こうとせずに早めに受診してください。神経や深い組織の損傷がある場合もあります。
火傷
火傷をしたら、まず流水で15〜30分冷やしましょう。水ぶくれはむやみに破らず、痛みが強い場合や範囲が広い場合は受診をおすすめします。
咬み傷(動物咬傷)
犬や猫などに噛まれた場合、様々な菌による感染のリスクがあります。必要に応じて抗生剤治療を行い、破傷風予防のワクチンを検討します。
裂挫創(裂ける・挫ける傷)
強い衝撃によって皮膚や筋肉が深く損傷した状態です。治りにくいことがあり、専門的な治療が必要なケースもあります。







